エグゼクティブ等級

「プロ中のプロ」を証す特別称号

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エグゼクティブ等級の位置づけと役割

エグゼクティブ等級は現行の家電製品アドバイザー資格・同エンジニア資格の付加的な「インセンティブ制度(特別称号の制度)」です。 スマートマスター資格にはエグゼクティブ制度はありません。

2001年にアドバイザー・エンジニアの資格体系が導入されて以降、延べ約16万人を超える方が資格を取得して活躍されています。
しかしながら、家電事業を取り巻く環境はますます変化のスピードを上げるとともに、一段と厳しさを増しています。
そんな中でお客様に今一度、家電製品本来の価値・楽しさ・エコで安全な使い方などをより良く理解していただき、正しい製品選択をしていただけるようにするために、私たちは「さらなる高み」を目指して、“意識”と“知識”のブラッシュアップを図る必要があります。
エグゼクティブ等級は、その「さらなる高み」の具体的な目標として、2013年に導入した制度です。
また、有資格者の皆様の「資格取得後の継続的な学習成果を試す仕組み」としてお役に立てることと期待しています。

エグゼクティブ等級の種類と認定基準

ゴールドグレード

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下表の各試験において、高得点で合格された方に『ゴールドグレード』の特別称号を付与します。

a. 家電製品アドバイザー
(生活家電)
所定の受験科目(商品知識とCS法規の2科目)について、 両科目共「180点以上/200点満点」で合格した場合
b. 家電製品アドバイザー
(AV情報家電) 
c. 家電製品エンジニア
(生活家電)
所定の受験科目(基礎技術と応用技術の2科目)について、 両科目共「170点以上/200点満点」で合格した場合
d. 家電製品エンジニア
(AV情報家電) 

プラチナグレード

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上記のうち、「aとb(アドバイザーの“生活家電”と“AV情報家電”)」あるいは「cとd(エンジニアの“生活家電”と“AV情報家電”)」ともにゴールドグレードを取得され、かつ「総合」の資格を取得された場合、『プラチナグレード』の特別称号を付与します。

資格体系概念図

資格体系概念図

取得の方法

一般試験の受験(エグゼクティブ・チャレンジのルールは異なります)

既に、資格を保有されている方が、エグゼクティブ等級の取得を目指して再受験するエグゼクティブ・チャレンジ(※)を除く

全ての受験者について、「資格の認定可否」に加えて「エグゼクティブ等級取得の可否」を判定しますので、一般受験される方は特別な申請手続きは不要です。
※エグゼクティブ・チャレンジこちらをご覧ください。

科目受験(※科目免除による受験)の運用も同じです。
たとえば、アドバイザー資格を受験し、2科目のうち1科目が180点以上であった場合、その得点記録は1年間保持され、その間にもう一方の科目も180点以上を取得すれば「ゴールドグレード」が付与されます。
※「科目受験」についてはこちらをご覧ください。

おすすめ
情報

こちらも合わせてご覧ください。

エグゼクティブ等級取得者に付与される内容

  • 特別称号(「ゴールドグレード」もしくは「プラチナグレード」)を記す「認定証」を付与し、その栄誉を讃えます。
  • 認定センターのホームページ、業界紙(誌)などに合格者名を掲載することがあります。
    特別仕様の「名刺シール」、「カードホルダー」などをオプション(販売品)としてお求めいただけます。

エグゼクティブ等級の認定証

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    ゴールドグレードカード

  • explatinum01-3

    プラチナグレードカード

関連情報

家電製品資格受験サポートセンター
電話 :03-5209-0553 (受付時間 平日10:00~18:00)
メール:nintei-info@cbt-s.com