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試験内容と合格基準

試験の内容

試験の内容は、資格審査規準に基づいて出題されます。

スマートマスター資格は、「スマートハウスの基礎」と「家電製品の基礎」、家電製品アドバイザー資格は「商品知識・取扱」と「CS・法規」、家電製品エンジニア資格は「基礎技術」と「応用技術」の両方の試験科目が合格基準に達することが資格を取得するための条件です。

スマートマスター試験

「スマートハウスの基礎」と「家電製品の基礎」の2科目。
「スマートハウスの基礎」では、スマートハウス概論からコア知識(関連法規含む)までの理解度を問います。
「家電製品の基礎」では、関連家電技術と製品およびCS関連法規についての理解度を問います。

アドバイザー(AV情報家電)試験

AV情報家電に関する「商品知識・取扱」及び、アドバイザー共通の「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、AV情報家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び、家電製品とそれらの販売に関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「CS・法規」は(生活家電)試験と共通科目になっています。

アドバイザー(生活家電)試験

生活家電の「商品知識・取扱」及びアドバイザー共通の「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、生活家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び、家電製品とそれらの販売に関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「CS・法規」は(AV情報家電)試験と共通科目になっています。

エンジニア(AV情報家電)試験

AV情報家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、機器のセットアップ 故障診断及び修理などの実務的知識を問います。

エンジニア(生活家電)試験

生活家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、機器のセットアップ 故障診断及び修理などの実務的知識を問います。

合格基準

スマートマスター試験の合格基準は、原則として、全ての科目で「140点以上/200点満点」です。
アドバイザー試験の合格基準は、原則として、全ての科目で「140点以上/200点満点」です。
エンジニア試験の合格基準は、原則として、全ての科目で「120点以上/200点満点」です。

関連情報

家電製品資格受験サポートセンター
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