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試験概要

試験の内容

各資格(科目)試験はそれぞれ次に示す2科目で構成され、両方の科目に合格すると、資格が取得できます。
試験時間は各科目75分間です。

スマートマスター

スマートマスター試験

試験科目
スマートハウスの基礎
家電製品の基礎

「スマートハウスの基礎」と「家電製品の基礎」の2科目。
「スマートハウスの基礎」では、スマートハウス概論からスマートハウスコア知識(関連法規含む)までの理解度を問います。
「家電製品の基礎」では、関連家電技術と製品およびCS関連法規についての理解度を問います。

家電製品アドバイザー

AV情報家電試験

試験科目
商品知識・取扱
CS・法規

AV情報家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、AV情報家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「CS・法規」は(生活家電)試験と共通科目になっています。

生活家電試験

試験科目
商品知識・取扱
CS・法規

生活家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、生活家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「CS・法規」は(AV情報家電)試験と共通科目になっています。

家電製品エンジニア

AV情報家電試験

試験科目
基礎技術
応用技術

AV情報家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。

生活家電試験

試験科目
基礎技術
応用技術

生活家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。

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情報

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試験免除(科目合格)制度があります
試験の結果、資格の取得にはいたらなかったものの、いずれかの科目が合格基準に達した場合、科目合格者としてその後2回(1年以内)の受験に限り、合格基準に達した科目の試験は免除されます。
なお、アドバイザー資格については、AV情報家電または生活家電のいずれかの資格を保有されている方が、もう一方の資格試験を受験する場合、「CS・法規」の科目の試験は免除されます。
また、スマートマスター資格については、家電製品総合アドバイザーもしくは家電製品総合エンジニアの資格を保有している方については、家電製品科目の試験を免除します。また、資格の総合化を行っていない場合でも、AV情報家電、生活家電の両資格を保有している場合は同様に家電製品科目の試験を免除します。

試験日程

試験は原則として3月と9月の第一日曜日、およびその3日後の水曜日に実施します。

今後行われる直近の試験日
2017年9月3日(日)
スマートマスター試験、家電製品アドバイザー/家電製品エンジニア試験
2017年9月6日(水)
スマートマスター試験、家電製品アドバイザー試験

<補足>

  • いずれの試験も同じ日に受験することはできません。
  • スマートマスター試験は、日曜日もしくは水曜日のいずれか一方しか受験できません。(同じ人が、両日に亘り受験することはできません)
  • アドバイザー試験は、日曜日もしくは水曜日のいずれか一方しか受験できません。(同じ人が、両日に亘り受験することはできません)

試験時間

日曜日の試験(基本パターン)

スマートマスター
家電製品の基礎 スマートハウスの基礎
説明開始時間
13:45
13:55~15:10
(75分間)
説明開始時間
15:30
15:40~16:55
(75分間)
家電製品アドバイザー(AV情報家電)  
  家電製品アドバイザー(生活家電)
商品知識・取扱 CS・法規(共通) 商品知識・取扱
説明開始時間
9:50
10:00〜11:15
(75分間)
説明開始時間
11:35
11:45〜13:00
(75分間)
説明開始時間
13:45
13:55〜15:10
(75分間)
家電製品エンジニア(AV情報家電) 家電製品エンジニア(生活家電)
基礎技術 応用技術 基礎技術 応用技術
説明開始時間
9:50
10:00〜11:15
(75分間)
説明開始時間
11:35
11:45〜13:00
(75分間)
説明開始時間
13:45
13:55〜15:10
(75分間)
説明開始時間
15:30
15:40〜16:55
(75分間)

水曜日の試験(基本パターン)

スマートマスター
家電製品の基礎 スマートハウスの基礎
説明開始時間
13:45
13:55~15:10
(75分間)
説明開始時間
15:30
15:40~16:55
(75分間)
家電製品アドバイザー(AV情報家電)  
  家電製品アドバイザー(生活家電)
商品知識・取扱 CS・法規(共通) 商品知識・取扱
説明開始時間
9:50
10:00〜11:15
(75分間)
説明開始時間
11:35
11:45〜13:00
(75分間)
説明開始時間
13:45
13:55〜15:10
(75分間)

スマートマスター試験は、休日と平日の両方を受験することは出来ません。どちらかを選択願います。
家電製品アドバイザー試験は、休日と平日の両方を受験することは出来ません。どちらかを選択願います。

受験料

スマートマスター
受験科目 スマートマスター受験(2科目)
受験料 9,230円
スマートマスター科目免除受験者
受験科目 スマートマスター受験(1科目)
受験料 6,180円
家電製品アドバイザー
受験科目 AV情報家電・生活家電
両資格を受験(3科目)
AV情報家電・生活家電
いずれかを受験(2科目)
受験料 15,410円 9,230円
家電製品アドバイザー科目免除受験者
受験科目 試験科目の免除により
2科目を受験
試験科目の免除により
1科目を受験
受験料 12,360円 6,180円
家電製品エンジニア
受験科目 AV情報家電・生活家電
両資格を受験(4科目)
AV情報家電・生活家電
いずれかを受験(2科目)
受験料 18,460円 9,230円
家電製品エンジニア科目免除受験者
受験科目 試験科目の免除により
2科目を受験
試験科目の免除により
1科目を受験
受験料 12,360円 6,180円

いったんお支払いいただいた受験手数料は、当協会の都合により試験を中止した場合を除き、返却いたしませんのでご注意願います。

受験申込みはこちら(マイページの作成)

試験当日に持参するもの

1.受験票
試験日の1週間~10日前に、ご登録の住所宛に郵送します。必ず、受験会場に持参してください。
万一受験票が届かない場合は、受験サポートセンターへお問い合せ下さい。
2.顔写真

受験票の写真貼付欄にのり付けして、試験当日持参してください。試験会場で回収します。
顔写真の基準・見本はこちらからご確認ください。
注)顔写真が受験票に貼付されておらず、本人確認できない場合、受験できませんのでご注意ください。
なお、この提出された写真が認定証に活用されますので、必ず所定の基準に沿った写真を準備してください。
(プロの写真やもしくは証明用写真機での撮影を推奨します)

3.写真入り身分証明書
  • 運転免許証、社員証、学生証など本人写真付きの身分証明証類を持参願います。
  • 本人確認のため、試験監督官が提示を求めることがあります。
4.筆記用具
  • HB~2Bの黒鉛筆と消しゴムを持参願います。
  • 筆記用具以外のものは試験時に使用できません。

合格発表

試験の結果は、試験日翌月の10日前後に認定センターホームページの「マイペー ジ」にて閲覧できます。
マイページは、各人のID・パスワードを入力してログインしてください。
なお、合格者には資格交付日までに、登録されているご住所宛に郵送にて「認定証」をお届けします。

資格の付与(認定証の交付)

3月試験の合格者および9月試験の合格者には、夫々、5月1日付・11月1日付にて合格された資格を付与しその証しとして夫々の「認定証」を交付します。
なお、資格の有効期間は5年です。資格を継続して保有することを希望される場合は、更新手続きを行って下さい。

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関連情報

家電製品資格受験サポートセンター
電話 :03-5209-0553 (受付時間 平日10:00~18:00)
メール:nintei-info@cbt-s.com