家電製品協会 認定センター 試験の内容・有効期限など

試験の内容・有効期限など

試験の内容はこうなっています

試験はそれぞれ次に示す2科目で構成され、両方の科目に合格すると、資格が取得できます。
試験時間は各科目75分間です。

(1) エンジニア(AV情報家電)試験

AV情報家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。

(2) エンジニア(生活家電)試験

生活家電の「基礎技術」及び「応用技術」の2科目。
「基礎技術」では、理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問います。
「応用技術」では、実践的な知識とソリューション能力を問います。

(3) アドバイザー(AV情報家電)試験

AV情報家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、AV情報家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を
問います。なお、「CS・法規」は(生活家電)試験と共通科目になっています。

(4) アドバイザー(生活家電)試験

生活家電の「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目。
「商品知識・取扱」では、生活家電製品の商品知識・取扱いの理解度を問います。
「CS・法規」では、CSに関する知識及び関連する法規類の基本的知識の理解度を問います。なお、「CS・法規」は(AV情報家電)試験と共通科目になっています。

一部試験免除制度があります(科目受験)

 それぞれの試験で、いずれかの科目に合格した方は、科目合格者として扱います。科目合格者が、その後に実施される2回の試験(1年間)までに再度受験する場合は、残りの科目のみ受験することができ、これに合格した場合、資格が得られます。
 なお、アドバイザー資格については、AV情報家電または生活家電いずれかの資格を取得した方が、もう一方の資格試験を受験する場合は、「CS・法規」科目が免除されます。その場合、資格の有効期限内であれば何回でも、「商品知識・取扱」科目だけ受験することができ、これに合格した場合、総合アドバイザー資格が得られます。

試験は年2回です

試験は原則として3月と9月の日曜日、および水曜日に実施します。
  • エンジニア試験は(AV情報家電)と(生活家電)の両方を1日で受験することもできます。
  • アドバイザー試験も同様です。
  • エンジニア試験とアドバイザー試験を同時に受験することはできません。

資格には有効期限があります

 家電製品エンジニア資格および家電製品アドバイザー資格の有効期間は5年間です。その有効期限前に、その間の技術進歩や製品の変化を補完する更新講習を受講していただき、課程を修了することで新たに5年間の資格を保有できることになります。
更新講習は送付したテキストを勉強し、問題に解答をいただき、送付された解答が所定のレベルに達していれば修了といたします
  なお、更新講習を修了できませんと、資格が失効しますのでご留意願います。

出題範囲と期待するレベルは

出題範囲と期待するレベルを「審査基準」に明示し、公表しています。

エンジニアの資格審査基準
アドバイザーの資格審査基準

Web受験申請および受験願書の請求は

9月試験:6月初 より
3月試験:12月初 より

受験願書の提出期限は

9月試験:7月下旬
3月試験:1月下旬

試験地は

東京、大阪、名古屋など全国の主要都市で実施します。

受験料は

受験料

申請から受験・試験結果連絡までの日程

申込み
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