EDI標準化仕様

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第6章 今後の取組み課題

「第6章」 ダウンロード(256KB)PDFで開きます

国内家電業界における流通の情報システム化については、漸次標準化を進めてまいりましたが、インターネットに代表される情報関連技術及び通信技術の進展、及び、GS1統合に伴うコード体系等の国際的な標準化の流れに関連致しまして、以下の項目に対して、今後の取組み課題として検討を進めて行きたいと考えています。

1.ネットワーク効率化の促進

(1)
IPネットワークへの参加拡大によるローコスト化の推進
(2)
次世代ネットワークの活用研究

2.流通業務効率化のための研究と推進

(1)
EDI標準化拡大の検討と推進
(2)
次世代EDI標準化対応の研究
(ア)可変長フォーマットの導入検討
(イ)他業界EDIサービスの進捗動向把握
(ウ)GTIN対応の研究
(3)
物流システムの動向把握

3.商品情報の質的改善

(1)
JD-NETにおける情報項目の研究

4.流通EDI標準化の推進と公開

(1)
「家電業界における流通情報化への取り組み」第5版の内容向上の継続研究

取組み課題に対する成果につきましては、家電製品協会ホームページで随時公開致します。

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