| No. |
評価項目 |
目 的 |
| 1 |
減量化・減容化 |
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| 2 |
再生資源・再生部品の使用 |
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| 3 |
包装 |
- 包装材の省資源、リサイクル等の促進
- 包装材の減量化、減容化等による流通段階での環境負荷低減
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| 4 |
製造段階における環境負荷低減 |
- 環境負荷物質や廃棄物の削減、
省エネ等による環境負荷低減
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| 5 |
輸送の容易化 |
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| 6 |
使用段階における省エネ・省資源等 |
- 消費電力量等の削減や温室効果ガスの発生抑制
- 消耗財の使用量削減
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| 7 |
長期使用の促進 |
- 製品の長期間使用による資源の有効利用、廃棄物の発生量の削減
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| 8 |
収集・運搬の容易化 |
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| 9 |
再資源化等の可能性の向上 |
- 使用済み製品の処理の際に再利用しやすい材料を使うことでリサイクル等を促進
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| 10 |
手解体・分別処理の容易化 |
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| 11 |
破砕・選別処理の容易化 |
- 強固な部品や油漏れ、磁石等による破砕機へのダメージや工程への悪影響の防止
- 破砕後の混合物の選別
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| 12 |
環境保全性 |
- 法令、業界の自主基準等で決められた環境負荷物質の使用禁止、削減、管理
- 使用段階やリサイクル処理・処分段階での環境保全性の確保
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| 13 |
安全性 |
- 爆発の危険性や火傷、怪我等、安全性の確保とリスクの削減
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| 14 |
情報の提供 |
- 必要情報をふさわしい表示方法で提供し、使用・修理・処理を適切に実施
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| 15 |
LCA
(ライフサイクルアセスメント) |
- 製品のライフサイクルでの環境負荷を定量的に事前評価し、設計段階で改善を図り、環境負荷を低減
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