よくあるご質問

スマートマスターを目指される方へ

よくあるご質問一覧

スマートマスターとはどんな資格ですか?

『スマートマスター』は、スマートハウスのプロフェッショナルとして、家の構造・性能に関する知識、家電製品から住宅設備、さらにはエネルギーマネジメントまで、それらに関する技術や商品の動向を理解し、様々な製品やサービスを組み合わせる横断的な知識をもって、消費者個々のニーズに合ったスマートハウスの構築を支援する資格です。

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スマートマスターはどんな方が対象ですか?

こんな場合、こんな人におすすめします。
①スマートハウス関連のビジネスを推進あるいは計画されている法人
②家電販売・サービスに関わるビジネスをされている法人
③リフォームや新エネルギー関連商材を担当されている方
④建築士・電気工事士・工事担任者等の国家資格のほか、リフォームや太陽光発電関係の資格をお持ちの方
⑤電機、エネルギー、住宅関連等への就職を目指している学生の皆さんなど

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スマートマスターの試験科目は?

「スマートハウスの基礎」と「スマートハウスを支える機器・技術の基礎」の2科目です。

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試験の合格基準は?

「スマートハウスの基礎(科目)」、「スマートハウスを支える機器・技術の基礎」ともに、原則として、得点率 概ね70%以上(※)が合格基準となっています。
 (※) 試験結果を踏まえ、試験第三者委員会にて都度確定します。

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総合アドバイザーの資格を保有していますが、それでも「スマートハウスを支える機器・技術の基礎」の科目について受験しなければいけませんか?

試験日当日、家電製品アドバイザーもしくは同エンジニア資格の総合相当資格(※)を保有されている方については、スマートマスターの試験科目のうち「スマートハウスを支える機器・技術の基礎」を試験免除する制度になっています。
※総合相当資格:アドバイザー(もしくはエンジニア)資格において、AV情報家電および生活家電の両方の資格を保有した状態

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今回の試験で2科目中1科目は合格基準をクリアしましたが、もう1科目が基準に達しませんでした。スマートマスター資格を取得するためには、次回も2科目共に受験しなければいけないでしょうか?

「試験免除(科目合格)権利」の留保

試験の結果、資格の取得にはいたらなかったものの、いずれかの科目が合格基準に達した場合、通常、科目合格者としてその後2回(1年以内)の受験に限り、合格基準に達した科目の試験は免除されます。

今回の試験中止により権利行使できなかった1回分は、本年9月に開催予定の第39回全国統一試験以降に順延いたします。
・ 第36回試験(2019年3月)での科目合格者の試験免除権利は、第39回試験(2020年9月)まで順延。
・ 第37回試験(2019年9月)での科目合格者の試験免除権利は、第40回試験(2021年3月)まで順延。

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9月の試験で、試験科目のうち、「スマートハウスの基礎」だけ科目合格しま した。次の3月試験で、アドバイザー-生活の資格を取得し、以前より保有し ていたアドバイザーAV情報家電とあわせて「アドバイザー総合資格」を取得 しました。同時にスマートマスター資格も取得できると考えて良いでしょう か?

ご質問のケースでは、スマートマスターの資格も同時に認定されます。

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受験申請する6月時点では、総合アドバイザーを保有していたことから、ス マートマスター試験のうち「スマートハウスを支える機器・技術の基礎」の受験を免除してもらいましたが、 同年10月末の総合アドバイザー資格の有効期間をもってこの資格を手放そ うと考えていますが、その場合、スマートマスターは有効でしょうか?

資格認定日(11/1)において、スマートマスター資格認定の要件である「スマートハウスの基礎」と「スマートハウスを支える機器・技術の基礎」の2科目が習得済み状態であることが担保されないと、スマートマスター資格を認定できません。したがって、ご質問のケースの場合、たとえ、「スマートハウスの基礎(科目)」が合格していても、「スマートハウスを支える機器・技術の基礎(科目)」の習得を担保するものがありませんので、スマートマスター資格は認定できないという結果になります。

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