お知らせ

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2019年版・スマートマスター「テキスト」 と 「問題&解説集」を発刊 4月25日より販売を開始しました

制度を導入して4年目となるスマートマスターは、去る3月の試験の結果、累計6,420名の皆さまが資格を取得されました。一方、スマートハウスを取り巻く状況は日進月歩の技術の進化と様々に打ち出される政府の普及施策などにより益々変化のスピードを加速しています。
このような状況下、スマートハウスに関する最新の情報と知識を体系的に整理した『スマートマスター2019年版』をNHK出版より発刊しました。(発売日4月25日)
今回のテキストの特徴は以下の通りです。
なお、スマートマスター資格の取得を目指す皆さまのために、直近の試験内容について解説した「問題&解説集」を上記テキストと同時発刊しますので、受験予定の皆さまはぜひ有効にご活用ください。

<本テキストの特徴>

1.“住まい”にまつわる建築、とりわけZEH(ゼッチ)を目標とする省エネ住宅の基本、およびその構成要件でも
 あるHEMS、太陽光発電、蓄電池、燃料電池などについてまとめた「スマートハウスの基礎(前編)」とIoT、
 AI、ロボットなどの新たな技術と家電等とが生み出す“暮らし”のインテリジェント化の最新動向やそれらの
 実現方法などを整理した「スマートハウスを支える機器・技術の基礎(後編)」の2部構成です。

2.「スマートハウスの基礎(前編)」では、リフォームによりスマートハウスづくりを進める実践例を盛り込み、
 お客様に対する具体的な提案のポイントや有力な商材などについて記述しています。

3.「スマートハウスを支える機器・技術の基礎(後編)」では、国が掲げる新たな社会(Society5.0)を牽引すると
 考えられるIoT、AI、ビッグデータ、ロボットさらには5Gといった革新的技術の概要を学んだ上で、それら
 が家電製品などと連携して創出する暮らしのサービスの具体的事例とその将来展望など、私たちの暮らしの変化
 について詳述しています。

4.上記のように先進の“住まい”と“暮らし”に関する必要知識・情報をきめ細かく網羅したテキストは誠に稀有で
 あり、スマートマスター資格の取得を目指す方はもとより、電機、住宅・リフォーム、電力・ガス、情報・通信
 などスマートハウスやスマートライフといったビジネスに携わる方々にぜひお読みいただきたい書籍です。

〔テキストご購入案内はこちら〕 〔PDF版はこちら〕

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