資格取得者の声

家電製品アドバイザー広瀬 賢治 さん JA氷見市 勤務

自信が生まれ、笑顔で提案ができるようになりました。

プロフィール
富山県の北西・能登半島に位置した氷見市にある農業協同組合・JA氷見市に勤務。生活経済部にて、組合員を中心に家電製品の提案をおこなう。上司によると「現場からの家電(新製品、故障、修理等)に関する様々な案件に応対しており、現場への情報が的確であり高い信頼を得ています。安心して業務を任すことができる重要な人材であり、将来が非常に楽しみなスタッフ」とのこと。家電製品アドバイザーは平成24年の試験で取得している。

資格取得のきっかけは?

JAというと金融機関というイメージが強いと思いますが、実は住宅建築から家電販売まで様々なサービスを組合員の方々に提供しています。当JAでは今後、特に家電事業を大きな柱にしていこうという計画ですので、家電販売のためのきちんとした知識を身につけたくて資格取得を目指しました。

試験勉強した期間は?

試験の半年くらい前から準備をはじめ、真剣に勉強したのは最後の3ヶ月(笑)。最初は耳慣れない新語や略語を覚えるのに苦労しました。社内で30人くらいの人が資格取得を目指していましたので、みんなで集まり教え合いながら勉強しました。試験直前の2週間は毎日集まって勉強しましたね。苦しくも楽しかったよい想い出です。

資格を取得して良かったと思うことは?

資格を取得する前は、例えば機能面で優れた製品をお薦めしたいと思っても、自信を持って薦めることができず、結局価格優先で決まってしまうことも多かったと思います。資格取得後は、自信を持って説明することができるようになり、お客様の満足度が高い商品をお薦めできるようになりました。説明に自信が持てるようになり、自然に笑顔が出るようになったんです。

笑顔がお客様の安心感を生むんですね?

資格を取得する前は、例えば機能面で優れた製品をお薦めしたいと思っても、自信を持って薦めることができず、結局価格優先で決まってしまうことも多かったと思います。資格取得後は、自信を持って説明することができるようになり、お客様の満足度が高い商品をお薦めできるようになりました。説明に自信が持てるようになり、自然に笑顔が出るようになったんです。

資格を取得して、今後の目標は?

資格を取得した後も勉強は欠かせないと思います。常に新しい家電情報を雑誌やネットで調べるようにしています。また、「家電製品エンジニア」資格に挑戦するなど、さらに知識の幅を広げていきたいと思っています。

これから受験する人にメッセージをお願いします。

資格を取得すると大きな自信になります。また、例え試験に不合格だったとしても、資格取得の勉強で得た知識は、家電販売をする人にとって絶対に役に立つものだと思います。けっして無駄にはなりません。

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