一般財団法人家電製品協会

家電製品を安全にお使いいただくために

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定期(節目)点検
長い間働いている家電製品も生活習慣病検診のように節目、節目に販売店による点検(有償)を受けましょう。
例えば、購入後5年経った時などに、購入した販売店に点検を依頼するといいでしょう。
なお、電気温水器など工事を伴う製品については、保守(メンテナンス)契約による点検もありますので、ご活用ください。
点検・修理料金の仕組み
点検・修理料金は主に3つの項目で構成されています。
技術料
製品の点検や故障した製品を正常に修復するための料金です。技術者の人件費、技術教育費、測定器等設備費、一般管理費などが含まれています。

部品代
修理に使用した部品代金です。その他、エアコンの冷媒(ガス)など、修理に付帯する部材を含む場合もあります。

出張料
お客様のご要望により、製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用(出張料)です。有料駐車場の費用(駐車料)等が別途かかる場合があります。

※お客様の状況によっては、上記以外の料金がかかる場合があります。詳しい料金については販売店またはメーカーのお客様相談窓口にご相談ください。

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