資格取得者の声

家電製品エンジニア青木 雄太朗さん 電気店勤務

資格試験で得た知識をもとに、技術の向上に努めていきます。

プロフィール
家電の設置工事から販売まで、さまざまなお仕事をこなす青木雄太朗さん。すでに家電製品アドバイザー総合資格をお持ちですが、エンジニアとして、お客様に商品をご説明する上で、また、点検・修理についてメーカーに技術相談をする際により幅広い知識が必要と思い家電製品エンジニア総合資格を取得したとのこと。

現在の担当やお仕事の内容についてお聞かせください。

街のでんきやさんとして、家電の説明・販売から設置工事まで、親切をモットーに家電関連の仕事をしています。また、そのほかにも省エネやリフォームの相談、さらには水道工事やお部屋の模様替えのお手伝いまで仕事は多岐にわたります。

この資格を受験した理由を教えてください。

仕事で点検や修理作業をする機会が多く、基本的な知識がないと大切なお客様に真摯なご説明をすることができないばかりか、メーカーに技術的な相談すらできません。家電製品エンジニア資格は、所定の参考書を使った受験勉強を通して、実践的な知識を身に付けることができるので、忙しい毎日の中でも効率的に学習できると考えたからです。

試験勉強のコツなどがあれば教えてください。

たっぷり勉強期間をとって、余裕をもって勉強すること。科目合格制度があるので、欲張らずに、場合によっては1科目に集中して勉強することもありだと思います。

合格したときの感想は?

ホッとしました。今回は科目合格の権利を生かした2度目の受験でしたから、喜びもひとしおです。また、すでにアドバイザーの総合資格を取得済なので、これでアドバイザーとエンジニアの両方を制覇したという達成感があります。

資格を取得して役立っていること、良かったことは?

お客様に商品をおすすめする際、私は一緒に楽しく買い物のお手伝いをするという気持ちで接客しています。家電製品エンジニア資格を取得してからは、商品ごとの違いをお客様にわかりやすくご説明できるようになりました。例えば20年以上も前の商品から買い替えを検討されるお客様の中には新しいものは操作などが難しいのではないか、と不安に思われる方も多いのですが、新商品の特徴を説明すると同時に、基本的な原理や構造は変わらないということをご説明すると、安心してお買い上げいただけるということもあります。

今後の抱負についてお聞かせください。

資格を取得したことに満足せず、今後も家電製品エンジニア試験で得た知識をもとに技術の向上に努めていきたいと思います。

これから受験される方へメッセージをお願いします。

いろいろな家電製品の仕組みや技術的な原理がわかるこの資格は、家電のことがもっと好きになる資格です。堅苦しく考えずに楽しく勉強することが大切だと思います。

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